マンガはどうやって描いてるの?
以前からよく聞かれます。
出版が決まってからは、さらによく聞かれます。
「あのマンガは、どうやって描いてるの?」
今回は、その秘密を大公開!
(って、ぜんぜん秘密じゃないけど)
こんな感じです。
(1)ネタを考え、ノートにだいたいのコマ割をして、下書きの下書きくらいの粗い絵を描く。
(2)ネタが固まったら、市販の「マンガ原稿用紙」に、シャーペンを使って下書き。
⇒「マンガ原稿用紙」
こんなの、市販されてるんですね~!
同人誌を出したり、出版社に投稿する人が買うようです。
画材専門店で売ってます。
最近は普通の文具屋でも、「マンガコーナー」があれば、売ってますね。
(3)下書きをスキャナーを使って、パソコンに読み込む
⇒「スキャナー」
印刷物などを読み込む、パソコン周辺機器です。
(4)読み込んだ下書きの上に、画像処理ソフトを使って、「ペン入れ」をする。
ペン入れは、WACOM社のタブレットを使っています。
⇒「画像処理ソフト」
アドビという会社の、フォトショップというソフトを使っています。
5万円以上する、プロ向けのソフト。
すごく高いですが、9年前にこのソフトを「エイヤ~!」という思いで購入しました。
そのおかげで、ホームページ製作に関わったり、今回のようにマンガを出版したりと、
人生変わりましたねw
以前はプロの漫画家のように、インクを付けたペンで、ペン入れをしていました。
しかし下書きからいきなりパソコンでペン入れをしたほうが、便利だとわかり、こうしてます。
間違えても簡単に、「作業の取り消し」で元に戻せるからね。
しかも、インクで汚れることないし、乾かす必要もないから、便利便利!
⇒「タブレット」
マンガの線を描くのは、マウスではかなり難しいです(^_^;)
そこで、ペンのようなもので、パソコン画面に線を書ける、「タブレット」という機器を使っています。
でもこれは、慣れるまで大変!
画面を見ながら、手元でペンを操るのは、なんか変な感じ。
(5)ペン入れができたら、フォトショップで最終加工
色を付けたり、セリフを入れたりして、完成です。
まあ、こんな感じで、マンガ製作をしています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

